学歴・職歴欄の書き方

 


1.学歴

・履歴書全体で西暦か元号(平成・昭和など)表記かを統一

・高校、専門学校などからの記入(義務教育については書かなくても良い)

・学部・学科・コース名などを記入し、応募職種で生かせる専攻・研究テーマはさらに詳細に記入

・学校名は、略さず正式名称で記入し、「高校」ではなく「高等学校」と書く


2.職歴

・履歴書全体で西暦か元号(平成・昭和など)表記かを統一

・時系列に記入し、会社名は略さず正式名称で記入

・会社名の横か次の行に業種と従業員数を書き、簡単な職務内容を記入

・応募書類に関する職務内容があれば強調して記入

・異動などで部署が変わっている場合、その部署名・異動年月を記入しましょう

・企業の合併・買収などで社名が変わった場合は、株式会社○○(現△△株式会社)と記入

・現職の企業の退職日が決まっている場合は「平成30年 9月 株式会社○○ 退職予定」と記入

・最終行に「現在に至る」と記入し、その下の行に右寄せで「以上」と記入

・職歴が書ききれない場合、履歴書にはある程度まで職歴を書き、「詳細は職務経歴書記入」としても可

採用担当者はココを見てる! 注意ポイント

過去の職歴から「自社で活躍できる人財か」を採用担当者は見極めています。また、転職回数や前職が円満に退職できたかで、自社に定着できるかをチェックしています。前職を離職後に何らかの事情でブランクがある場合、再就職前にスキルアップのために何を行ったのか1~2行で記載すると良いでしょう。